二重 まぶ たのラインに沿って縫合を行いますので傷跡は目立ちにくいです。
また、切開法には抜糸を行わない従来の方法と、術後に抜糸を行う最新の方法の二種類があります。
[切開法の利点・欠点]
二重 まぶ たが気に入らなくても元に戻すのが難しい
切開法では埋没法よりもはっきりとした二重のラインが出来る。
手術後目が腫れる
埋没法よりも費用は高い
なんとかお金をかき集めてすごい覚悟で家を出たのを覚えています。
埋め込む糸がすぐにゆるくなっては大変なので「ゆるんで元にもどるのはどのくらいの年月です
か!」 と必死に質問したのも覚えています
人によって違うのでと言われ 8年経ってもう一度来院した人もいると言う事でした
「フィッシュアイだし切った方が元に戻る心配しなくていいですよ」と言われました。
「フィッシュアイって?」
「魚の目という意味」です
その言葉にも少し傷つきました(>_
整形だけが二重 まぶ たにできる方法ではありませんが
私もその昔 二重 まぶ たの手術をしました
私の場合いろんな雑誌などの広告を見てテープを使ってみたり
接着を使ってみたりしました。(懐かしい〜)
接着を使い始めてしばらくたつと皮膚がかぶれてきたり 赤くなったりしました。
そうなるともう二重 まぶ たの接着溶液は使えません
そして最後の方法がその当時まだまだ整形は今の様にオープンではなく親からもらった顔を勝手にいじるのは・・・という時代でした。自分で整形クリニックを探して、貯金をおろして、誰にも相談無く実行しました。
埋没法を選びました。
秘密なので2回も通えないしあんまり顔が変わるとばれちゃうので奥二重 にしました(笑)
二重 まぶ たの形には末広がりの型と平行型があります。
目頭部分の蒙古ヒダがある場合は末広がりの型になる場合が多く
末広がりの型は日本人に多く見られる二重 まぶ たの型です。
平行型は蒙古ヒダが無い場合に多く、パッチリとクッキリした二重 まぶ たのラインです。
そのため、末広がりの型の人が平行型に整形する人もいますね。
二重 まぶ たとは、まぶたをあけたり、閉めたりする筋肉とまぶたの皮膚部分がひっついている為、目を開けるときにまぶたの皮膚も引っ張られる時に折り目ができる事をいいます。
一重まぶたは筋肉とまぶたの皮膚がひっついていないので目を開けたときにまぶたが引き上げられないので折り目も出来ない状態です。
日本人は欧米人に比べてまぶたの皮膚がかたく脂肪も多いため、まぶたが引っ張られても折り目が出来ない一重まぶたの人が多いといわれています。
奥二重というのは、目を開けたときにひだはできるものの、折れ曲がった皮膚の量が多い為、ひだが隠れてしまったまぶたを言います。